ピアノの買取相場を見極めよう!どうすれば高く売れる?

ピアノの中古市場相場はまちまち?買取価格をアップさせるには

ピアノ買取をする時は、人生でもそんなに機会がないはずです。幼少期に使っていたピアノを売却する……。思い出はプライスレス。そう思ってはいるものの、ピアノも調律していないと弾けたものじゃないのも事実。引きとるにしても高くないだろうなと思っている人も多いでしょう。そのため、いくらで引き取ってもらえるかなんてそこまで大差ないと思っている人が多いです。実は、自社修理工場があるなし、中古ピアノの流通経路などから、中古ピアノとしての価格相場は大手各社でもまちまち。A社に依頼した後でB社にお願いをしたら、金額が想像以上に違っていて数万円の儲けになった話もあるほどなんですよ。

ピアノは買取業者でも価格差が!注意したいこと

そして、住んでいるところによっても価格差があるのを知らない人は多いです。一例でいうと、北海道に置かれていたピアノは気候も安定しているので高額になりやすいこと。北海道から東京に引っ越してくるなら、北海道で売ることも、東京で売ることも、どちらも検討を。査定してみると東京で予想以上の高額になることもあるかもしれません。引っ越しする時に処分してくるか、運送費がいくらになるか、このあたりは比較検討したいところですよね。ピアノは調律していないと、お金を出して粗大ゴミで持っていってもらおうなんて思っているかもしれません。ただ、それは過去の話。調律をしていなくてもお金になる中古ピアノは「中古ピアノ業者」に売らないともったいないです。粗大ゴミにすると、こちらがお金を出して引きとってもらうことに。中古ピアノで売ると資産としてお金をもらえるんだから大きな差ですよね。

ピアノ買取をする時に口コミを見たいならどうする?

ただ、どこで売っても同じではない分、もし、売却を考えているのなら、一括査定サイトで金額がいくらくらいになるのか査定してみるのもいいかもしれません。ここで気を付けるべきことは、1社だけでなく、必ず2〜3社で比較すること。沖縄のような離島だと1社しか無理な場合は理解できますが、価格差が出てきてしまうのも事実なので、必ず2〜3社で比較して検討してみましょう。これをするとしないとでは、かなりの差が出てきます。

品番と製造番号!ピアノ買取の際には

そして、ピアノを買取ってもらうために、必要なのが、品番と製造番号の2つです。どの査定サイトでも、この2つは書くように言われます。あらかじめ調べておけるといいですね。ピアノの品番・製造番号は、アップライトピアノの場合は屋根の蓋をあけて、金色のフレームに書かれている数字をメモしておきましょう。グランドピアノの場合は大屋根をあけて、本体にあるフレームの右上。こちらもメモをして忘れないようにしましょう。インターネットでのWEB買取の査定をする時も、フリーダイヤルで電話をした時も必要です。

札幌でピアノを買取してもらいたなら!この3ショップに決まり

インターネットだと手元を休めて調べに行くことができますが、電話だと片手では蓋をあけることができなかったりするので、あらかじめメモしておけるといいですね。また、メーカーもカワイ、ヤマハなのかは確認しておいて。そして、白なのか黒なのか木目なのかの色や材質も聞かれることがあります。このほか、ペダルの本数が2本なのか3本か、オプションの自動演奏機能があるか、消音装置があるかなどもチェックしておけるといいでしょう。電話では聞かれませんが、実物の査定時には、キズがあるか、鍵盤は動くか、ペダルが動くか、ピアノにタバコのニオイがついているか、食べ物のニオイがついているかチェックされることがあります。そして、運搬のための費用がいくらかかるか(無料かどうか)も気になるところ。査定金額が高くても運搬費用がこちら持ちだと高くなりそうですよね。そのため、電話口で確認しておけるといいですね。

躊躇するならまずは査定!いくらになるかピアノ買取を検討

ピアノを高価買取してもらうには、置いておくだけで価値は下がってしまうので弾かないピアノがあればすぐに躊躇なく「売る」ことが必要です。

京都でピアノを買取してもらいたなら!たくさんの候補から決めてみて

迷っているくらいなら、早めに売って温度や湿度の影響を受けないようにしてしまうのがいいでしょう。また、ほこりなどがあるならクロスで拭いてキレイにしておくこと。専用のクリーナーを使って、磨いておくだけでも査定に高評価になります。その際、当たり前ですが水拭きは絶対にしないでください。専用のピアノクロスで軽く拭くだけでもほこりは取れます。クリーニング業者もありますが、ピアノ専門のクリーニングを依頼すると値段が高くなります。また、調律をしていなくても売れる場合があるので調律師も呼ぶ必要はありません。ピアノ専門クリーニング、調律代を考えると、売却するにあたってかなり高額の費用がかかることも考えられるので、お金や手をかけるべきところ、かけないところを区別しておけるといいですね。ピアノ用のクロスで軽く拭くだけでもピアノは磨かれてピカピカになります。また、ピアノの付属品の布、ピアノの専用椅子、カバーなどがあれば揃えておきます。家のどこかにある場合もきっとあるはずなので、売却時に揃えておけるようにしましょう。ピアノカバーもほこりがかっているのなら洗ってキレイにしておくと合わせて売ることもできますよ。

 

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